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2015.03.16 Monday | - | - | -
朔太郎って誰なのさ?
現在弁天通では、
生誕120周年を迎える前橋の詩人『萩原朔太郎』にちなみ、
若者・アーティストと弁天商店のコラボ企画を準備中。

その一環で、
朔太郎ってなぁに?
なぜにまた朔太郎?
てな具合なサイトを準備中です。

萩原朔太郎は今から120年前の明治19年(1886)に生まれ、
『月に吠える』『青猫』などの作品を生んだ郷土・前橋が誇る詩人です。

今回の企画では、
かつて朔太郎が愛し、多くの名詩を詠んだこの土地で、
今を生きる僕たちが、彼の記憶や想いを受け止めて、
どの様に活かして、どう生きていけたらいいんだろう?

まず、その手(足)がかりとして

朔太郎はどんな人で、
どんな友達が居て、
どんな日常の中、
どんなものに憧れて、
どんな風な夢を追い、
どんな想いで前橋を過ごしたんだろう?

という事を考えてみたいと想います。

請うご期待!
2006.10.21 Saturday | 萩原朔太郎のこと | comments(2) | trackbacks(0)
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2015.03.16 Monday | - | - | -
<< 朔太郎のいた風景 | main | 萩原朔太郎の生い立ちに迫る!! >>
コメント
朔太郎の作品には、

前橋の地名がそのまま詩の題になっている

ものがいくつかあるようだ。

朔太郎が感じた、

前橋のそれぞれの場所で

今、私達は何を感じるだろうか?
| kiyoko | 2006/10/13 8:48 PM |
どこかにかいてあったんだけど、

朔太郎は、国定忠治の墓のある赤掘まで

自慢の自転車にまたがり

空っ風の中をすすみ

群馬の文化の切なさを詠ったということがあるらしい

大名が川の氾濫で逃げ、侠客がのさばり、

文化は育っていないと。
| あらい | 2006/10/12 11:32 PM |
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