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2015.03.16 Monday | - | - | -
オリンピックに映る自分
いつもながら想うのは、
全く自分がテイタラクなんだと言うことだ。
予定はすれど、
遅々として進まないHP制作や読書等各種計画や、
整理整頓、草だらけの畑の有り様を見ていると、
溜め息どころか現実逃避に走りたくなる駄目山君の気持ちも解らなくもない。

最近様々な人と話す話題と、
個人的思考を重ねてみると、
何が問題なのかは明らかになる。

それは意思の問題である。

駄目山君の問題はそれに尽きる。

曲がりなりにも自営業という自生活において、
お客さんや自分が困らない限り問題点を捕えない(気にしない)。

そんな場当たり的なスタンスで様々な事にあたって来た気もする。
先日知人に言われ、
何となく脳裏に焼き付いた言葉を拝借すれば、

「毎日がイベントであり、僅かずつでも進歩(変化)を続けていくことが重要である」

と言うことなんだろうと想う。

そんな訳で、
毎度課題に挙がる早起きを実施し、
ヨシナシゴトをこなしながらホッタラカシで、
亡くなった福岡さんの理念とは程遠い放任&放置畑の整備に精を出し、
収穫物をお裾分けながら、
自店舗のお掃除にも着手した。

もう季節は秋に差し掛かり、
唖然とする内にあっという間に冬になる。

動かなければ結果も出ないのは必定で、
アリに見せかけた根っからのキリギリスな僕は、冬に向けて動きだそうじゃないか。

有言不実行が定説の僕であるが、
個人的意識としては不実行ではなく未完遂なんだ。

要するに悠長なだけな訳だけど、

僅かでも歩みを進めていきたいと想う。

毎度異句同音を繰り返す馬鹿野郎だけど、

低空飛行でも一歩ずつ進んでいこうと想う。


人生史上、一番オリンピックを観戦した2008年。

政治的問題は差し置いて、
メダルの是非も差し置いて、
選手一同の頑張りに、
にわかナショナリズムの高揚を抑えながら、
己の進捗をかんがみた、
相変わらずのテイタラク手記(酒気)である。

■福岡正信氏(自然農法提唱者)が死去
(読売新聞 - 08月17日 22:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=580194&media_id=20
2008.08.22 Friday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
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2015.03.16 Monday | - | - | -
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