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2015.03.16 Monday | - | - | -
夏のプティトリップ
そういえば先週末、
弟とともに新潟へ行ってきた。

もう一週間が経とうとしているが、
書き掛けの紀行文があったので投稿しておこう。

事の発端とともに思い返してみると、
お盆に母がたの実家である新潟に行くのは近年マレであり、
ましてこの時期に行くだなんで前例が無い。
実は31日は、
12年前に亡くなった祖父の誕生日であり、
生きていれば80歳の傘寿(さんじゅ)になっていたそうだ。

それにかこつけて弟に車を走らせてもらったのだった。

出発から二時間半ほどで到着する新潟市秋葉区(旧新津市)は、
相も変わらず特段の変化もなく、
それでも河川整備の延長なのか?大きな橋が出来、
土手が高くなっていた。

到着した祖母宅は完全に記憶のままに、
いつも通り祖母が出迎えてくれ、
4年前に帰省してそこに根付く従兄弟と叔父と共に宴会が始まった。

最近思わず酒量の減った僕は、
チビチビ呑みながらもその席を淡々と観察してみる。

半端無い量の料理と酒の数々は、
婆様の歓待振りを顕しているのだろう。

そして昔ならきっと手をつけなかっただろうスーパードライや、
好み以外の日本酒を頂く弟に成長の印を見た気がした。

そして翌日、
爺様の墓参りを終え、夕方5時到着を目指して下道で前橋に向かう。

下道で行くには訳があった。

気になる酒屋探索と、
かつて事故った現場詣である。

酒屋はすんなりみつかったものの、
かつての事故現場は時と共に記憶も薄れたのか?
なかなか見当たらず諦めかけたのだが、
六日町インター前でなんとか再会を果たし、
意気揚々と高速に乗り、前橋に戻ったのであった。

それにしても人生最長不倒の230kmドライブであった。

これで不幸な事故の連鎖も収まるであろうか!?

今後に期待なのである。
2008.09.04 Thursday | 奇想天外・弁天外奇行紀 | comments(0) | trackbacks(0)
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2015.03.16 Monday | - | - | -
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