<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2015.03.16 Monday | - | - | -
野点珈琲と妄想コンシャス
昨晩は久しぶりに実家に泊まった。

毎度が毎度の事であるが、
実家の生活を垣間見ると、
自分の生活がいかに辺鄙かという事を実感する。

象徴的なのは風呂場環境だ。

先ごろ完成した我が風呂場は、
四方にトタンと土壁、そしてニャムコムへの開かずの扉があるといった按配で、
とても風呂場とは思えない不思議な環境だ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=769135689&owner_id=1078395

そして洗い場が無いので、風呂の中ですべてをこなすアメリカンスタイルだ。

そんな自生活を思い返しながら、
実家でオートメーションハイテク風呂に浸かって来た。

快適な湯船と比較してみて、
自生活でのアメリカンスタイルな風呂場生活で気付いた事がある。

それは石鹸と合成洗剤の違いである。

石鹸は洗う際に泡立っても、水に溶けるとかき回してもそれほど泡立たない。
しかし、シャンプーやら肌に優しいボディソープやらは、
しっかり泡立ち、本当に泡風呂になり、しっとりヌルヌルの肌触りだ。

なんだか流すのに気が引けてしまう。
それが下水を流れて、四方をコンクリートで武装した川をスルーして、
太平洋に流れるだなんて、なんてロマンチックな話だろうね。

それでも、
たまにはゴシゴシケミカル洗剤で洗ってしまいたくなる事もある。
現に実家では石鹸が無いので、ヴィダルサスーンが頭を洗ってくれるんだ。
きっと、そちらの洗浄力を心の奥底で信用している節もあるという事だろう。
結局は、そいつらにすがってしまうのだろうか?

そんな自分の心の闇を覗き込んで、
心中察したお風呂でのひとコマであった。

そして本日、
そんなこんなでヤーマンズに戻ってみると、
ご近所磯部スポーツ・高橋さんが宅配荷物を預かってくれていた。

久しぶりにスローの珈琲との再会だ。

そして明後日、
この珈琲とコンロを持って、
アースデーぐんまにて野点をさせてもらいます。

芝生の端っこで、
その場で挽いて、その場で一杯一杯淹れて提供したく存じます。
その場で寝ッ転がってお楽しみください。

晴れたら良いね、晴れるでしょう!きっとハレルヤ♪

楽しみでなりません。
2008.04.24 Thursday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
2015.03.16 Monday | - | - | -
<< アースデーとボクの毎日 | main | 毎日毎晩アースデー >>
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://beng-teng.jugem.jp/trackback/185
トラックバック