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2015.03.16 Monday | - | - | -
山本眞彦について
訳あって同姓同名を検索してみたんだが、
どうやら随分僕は愛されていました。

http://www.pandora.nu/pha/tools/spam/harukin.php

http://www.pandora.nu/pha/tools/spam/harukin.php?key=%8ER%96%7B%E1%C1%95F

村上春樹風に山本眞彦について語るスレ
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 07:47
完璧な山本眞彦などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。
2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 08:32
六月にデートした女の子とはまるで話があわなかった。
僕が南極について話している時、彼女は山本眞彦のことを考えていた。
3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 10:02
山本眞彦の目的は自己表現にあるのではなく、自己変革にある。
エゴの拡大にではなく、縮小にある。分析にではなく、包括にある。
4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 17:25
「ね、ここにいる人たちがみんなマスターベーションしているわけ? シコシコッって?」と緑は寮の建物を見上げながら言った。
「たぶんね」
「男の人って山本眞彦のこと考えながらあれやるわけ?」
「まあそうだろうね」と僕は言った。「株式相場とか動詞の活用とかスエズ運河のことを考えながらマスターベーションする男はまあいないだろうね。まあだいたいは山本眞彦のことを考えながらやっているんじゃないかな」
「スエズ運河?」
「たとえば、だよ」
5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:54
「山本眞彦?」と僕は聞いた。
「知らなかったの?」
「いや、知らなかった」
「馬鹿みたい。見ればわかるじゃない」とユキは言った。
「彼にその趣味があるかは知らないけど、あれはとにかく山本眞彦よ。完璧に。二〇〇パーセント」
6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/03 20:56
僕が三番目に寝た女の子は、僕のペニスのことを「あなたの山本眞彦」と呼んだ。
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 00:04
そして今日でもなお、日本人の山本眞彦に対する意識はおそろしく低い。
要するに、歴史的に見て山本眞彦が生活のレベルで日本人に関わったことは一度もなかったんだ。
山本眞彦は国家レベルで米国から日本に輸入され、育成され、そして見捨てられた。それが山本眞彦だ。
8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/04 10:13
山本眞彦は盲のいるかみたいにそっとやってきた。
9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/07 01:11
「それはそれ、これはこれ」である。
冷たいようだけど、地震は地震、野球は野球である。
ボートはボート、ファックはファック、山本眞彦は山本眞彦である。
10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/12 04:45
「どうせ山本眞彦の話だろう」とためしに僕は言ってみた。
言うべきではなかったのだ。受話器が氷河のように冷たくなった。
「なぜ知ってるんだ?」と相棒が言った。
とにかく、そのようにして山本眞彦をめぐる冒険が始まった。
11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/13 18:44
「君の着るものは何でも好きだし、君のやることも言うことも歩き方も酔っ払い方も、なんでも好きだよ」
「本当にこのままでいいの?」
「どう変えればいいかわからないから、そのままでいいよ」
「どれくらい私のこと好き?」と緑が訊いた。
「世界中の山本眞彦がみんな溶けて、バターになってしまうくらい好きだ」と僕は答えた。
「ふうん」と緑は少し満足したように言った。「もう一度抱いてくれる?」
12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/19 20:23
僕はなんだか自分が山本眞彦にでもなってしまったような気がしたものだった。
誰も僕を責めるわけではないし、誰も僕を憎んでいるわけではない。
それでもみんなは僕を避け、どこかで偶然顔をあわせてももっともらしい理由を見つけてはすぐに姿を消すようになった。
13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/02 08:02
「僕はね、ち、ち、山本眞彦の勉強してるんだよ」と最初に会ったとき、彼は僕にそう言った。
「山本眞彦が好きなの?」と僕は訊いてみた。
「うん、大学を出たら国土地理院に入ってさ、ち、ち、山本眞彦を作るんだ」
14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 21:12
山本眞彦には優れた点が二つある。
まずセックス・シーンの無いこと、それから一人も人が死なないことだ。
放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。
15:名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 19:16
他人とうまくやっていくというのはむずかしい。
山本眞彦か何かになって一生寝転んで暮らせたらどんなに素敵だろうと時々考える。
16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 02:21
「ずっと昔から山本眞彦はあったの?」
 僕は肯いた。
「うん、昔からあった。子供の頃から。
 僕はそのことをずっと感じつづけていたよ。そこには何かがあるんだって。
 でもそれが山本眞彦というきちんとした形になったのは、それほど前のことじゃない。
 山本眞彦は少しずつ形を定めて、その住んでいる世界の形を定めてきたんだ。
 僕が年をとるにつれてね。何故だろう? 僕にもわからない。
 たぶんそうする必要があったからだろうね」
17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/26 08:57
その夜、フリオ・イグレシアスは一二六回も『ビギン・ザ・ビギン』を唄った。
私もフリオ・イグレシアスは嫌いなほうだが、幸いなことに山本眞彦ほどではない。
18 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 07:44
「それから君のフェラチオすごかったよ」
直子は少し赤くなって、にっこり微笑んだ。
「山本眞彦もそう言ってたわ」
「僕と山本眞彦とは意見とか趣味とかがよくあうんだ」
と僕は言って、そして笑った。
彼女は少しずつ山本眞彦の話ができるようになっていた。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:53
泣いたのは本当に久し振りだった。
でもね、いいかい、君に同情して泣いたわけじゃないんだ。
僕の言いたいのはこういうことなんだ。一度しか言わないからよく聞いておいてくれよ。

 僕は・山本眞彦が・好きだ。

あと10年も経って、この番組や僕のかけたレコードや、
そして僕のことを覚えていてくれたら、僕のいま言ったことも思い出してくれ。
2010.03.24 Wednesday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
なまけものたちの蜂起
気が付けば火曜日だった。

怒涛(大半が酒まみれ)の週末模様な結果の月曜日、
土日で数時間しか担いでいない御輿による、
肩痛と、燃え付き気味な症候群で声も枯れ、
ポケッーと半分以上言葉も解らないマイケル・ムーアの

「スラッカー・アップライジング」



▼マイケル・ムーア監督「スラッカー・アップライジング」(全篇)
(Michael Moore's 'Slacker Uprising' Full Movie)
[出演] トム・モレロ R.E.M. ジョーン・バエズほか
1時間40分 2008年

▼「スラッカー・アップライジング」公式サイト
http://slackeruprising.com/


をみたり、更新遅れのホームページに遅ればせながら手を着けたりしていた。
勿論?流石にノンアルコの夜だった。

そして「今朝こそは!今度こそは!畑に行くぞ!」
と意気込んで、結局行けない理由を夢で観た。

そして土産を持った母に起こされたのが昼前で、
またも畑行きは延期になってしまったのだ。
嗚呼、いくらなんてもあんまりだ。

いくら怠け者な僕にしても、
ヤルコトナスコト山積してるにせよ、

進まな過ぎて嫌気がするし、ウンザリなので、
今日は心を入れ換えて、一念発起で蜂起した。

その結果、本日の蜂起内容は以下の通りである。

◎おでんが出来た(鶏ガラダシから採ってみた)

◎ハヤシライスが出来た(小麦粉から煎ってみた)

◎フレンチオニオンスープが復活した。(現在鋭意炒め中)

まぁ、とはいえそんな位のテイタラクではあるが、
それらが無かったのだから、
昨日まではもっとテイタラクと言えるだろう。(全く馬鹿野郎だ)

次は何を創ってやろうか!(料理してると部屋も暖かくなることが判明)

明日は何を蜂起してやろうか!(改装と畑が急務であることは明白)

妄想も進むし、酒も進む。(一応営業中ではある)

明日は、
弁天新住民・太鼓叩き女(ダルブッカ)のカベッコちゃんの新居祝い。

おでんもお披露目パーティである。

カベッコちゃんを知る方、お時間ある方、おでん目的な方、
いづれもこぞって是非どおぞ♪
2008.10.14 Tuesday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
インナートリッパーズ
アレほどまで恋こがれて熱望した『旅』を逃した。

もちろん、これからでもマニアうが、

なんとなく気分も逃した。

カッコ良く言えば、
「逃した」というより「逃げなかった」ということだろうか。

そもそも今回の志望動機自体がなんだか不純な気がする。

つまり現実逃避願望ソノモノではなかったのではなかろうか。

最近その手の話をする機会があったので考えてもみると、

そもそも僕にとって『旅』とは何なのであろうか?

と、翌々考えてみたのだが、
どうやらこの数年で全く感覚が変わった事に気付いた。

かつて『旅』とは「好奇心を満たす為に、
知らない土地を独り転々とする事」だった筈だ。

それが今では、
「滅多に会えない知人を巡る機会である」
ことを念頭に考えている。

どうやら旅の楽しみ方が随分変わったようだ。

そして根本的に『非日常』体験である訳で、
どんなに長期間旅を続けたところで日常ではなく、
旅先の人々の日常を、
ふわふわした観点からかいまみる感覚であろうか。

話を元に戻すと、
旅を辞めた理由は、
足元である日常を正す為であり、
自分の足場を固める事が重要であると判断したからであると思う。

それはかつて、
大学での研修先のタイで、
現地で活動する人に、

「わざわざ日本から私の話を聴きに来て、あなたは一体何をしてくれるのか?」

と問われ、答えに窮した上での自分なりの結論であった。

何の当ても、持ちうるものもなく他人の日常を覗きに行くのではなく、
自分自身の確固たる日常を持った上でその人たちに接したい。

と想ったのだった。 

現在ココロザシなかば、土産話もソレほど無い。

とはいえ、
旅はやはり楽しく、
刺激的であるし、
やっぱり行けるに越したことはないね。

要するに、
滅多にいけることもないので、
意固持に屁理屈コネ繰り出して、
行けない理由を考えてるだけなのかもね。

あーあ、
やっぱりどっかふらっと行ってみてーなぁ♪
とみんなの土産話を聞いていて想った訳なのさ。
2008.09.29 Monday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
オリンピックに映る自分
いつもながら想うのは、
全く自分がテイタラクなんだと言うことだ。
予定はすれど、
遅々として進まないHP制作や読書等各種計画や、
整理整頓、草だらけの畑の有り様を見ていると、
溜め息どころか現実逃避に走りたくなる駄目山君の気持ちも解らなくもない。

最近様々な人と話す話題と、
個人的思考を重ねてみると、
何が問題なのかは明らかになる。

それは意思の問題である。

駄目山君の問題はそれに尽きる。

曲がりなりにも自営業という自生活において、
お客さんや自分が困らない限り問題点を捕えない(気にしない)。

そんな場当たり的なスタンスで様々な事にあたって来た気もする。
先日知人に言われ、
何となく脳裏に焼き付いた言葉を拝借すれば、

「毎日がイベントであり、僅かずつでも進歩(変化)を続けていくことが重要である」

と言うことなんだろうと想う。

そんな訳で、
毎度課題に挙がる早起きを実施し、
ヨシナシゴトをこなしながらホッタラカシで、
亡くなった福岡さんの理念とは程遠い放任&放置畑の整備に精を出し、
収穫物をお裾分けながら、
自店舗のお掃除にも着手した。

もう季節は秋に差し掛かり、
唖然とする内にあっという間に冬になる。

動かなければ結果も出ないのは必定で、
アリに見せかけた根っからのキリギリスな僕は、冬に向けて動きだそうじゃないか。

有言不実行が定説の僕であるが、
個人的意識としては不実行ではなく未完遂なんだ。

要するに悠長なだけな訳だけど、

僅かでも歩みを進めていきたいと想う。

毎度異句同音を繰り返す馬鹿野郎だけど、

低空飛行でも一歩ずつ進んでいこうと想う。


人生史上、一番オリンピックを観戦した2008年。

政治的問題は差し置いて、
メダルの是非も差し置いて、
選手一同の頑張りに、
にわかナショナリズムの高揚を抑えながら、
己の進捗をかんがみた、
相変わらずのテイタラク手記(酒気)である。

■福岡正信氏(自然農法提唱者)が死去
(読売新聞 - 08月17日 22:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=580194&media_id=20
2008.08.22 Friday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
昨今今後の妄想階段
そういえば昨日、
聞きしに勝る雨の中、
沼田で開催されている国際アートフェスにいった。

http://members3.jcom.home.ne.jp/npo-ap/page005.html

ニパフ以降なにかとお世話になっている加藤アキラさんをはじめ、」

http://www.basho-gunma.com/nipaf.html

国籍問わず多彩なアーティスト、
そして飛び込みで参加したコブチンの作品を見に行ったノデアル。

http://mayonaka.otoshiana.com/

とはいえ予想してない雨の中での原チャリ飛行は、
雨合羽で武装するだけに足らず、
オメメガードにMCハマーばりのサングラスを購入するに至った。
それを差し引いても、
むしろ加味すればスルほどエキサイティングな遠距離飛行であった。

沼田の街中はコブチン一色に染まり(誇張)、
加藤さんの、素手で割ったという竹ドームは根付いたままなので生き続けるのだろうか。

なんとも面白い。

そして明日夕方からは、
僕が高校二年の夏に亡くなった爺様の誕生日祝いで新潟に往ってきます。

と言う訳で明日夜からは、
先週から延長の写真展・「MOCA、」のお二人が店番してくれる模様。

日曜日の夕方には戻る予定。

そんな昨今、
近頃の急激な天候変化の所為なのか?夏避行に出向きたかった気分も変わり、
本格的な改装テンションが沸き起こって来たのです。

アリtoキリギリスを読んだからだろうか?

http://www.xsunx.org/columns/9aa_Kagaku/AritoKirigirisu_Ketsumatu.html

冬前といわず、
九月中には全く違う形にしたい。
むしろする意気で今日は妄想に明け暮れている最中。

どうやらアマンドも改装再開との噂?もあって、

http://amandoo.jugem.jp/

3年目にもなって未だ改装するとは想ってもなかった自分(達)にエールを贈ろう。

人生とは、小説よりも嬉なりであるね、これホント。
2008.08.22 Friday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
野点珈琲と妄想コンシャス
昨晩は久しぶりに実家に泊まった。

毎度が毎度の事であるが、
実家の生活を垣間見ると、
自分の生活がいかに辺鄙かという事を実感する。

象徴的なのは風呂場環境だ。

先ごろ完成した我が風呂場は、
四方にトタンと土壁、そしてニャムコムへの開かずの扉があるといった按配で、
とても風呂場とは思えない不思議な環境だ。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=769135689&owner_id=1078395

そして洗い場が無いので、風呂の中ですべてをこなすアメリカンスタイルだ。

そんな自生活を思い返しながら、
実家でオートメーションハイテク風呂に浸かって来た。

快適な湯船と比較してみて、
自生活でのアメリカンスタイルな風呂場生活で気付いた事がある。

それは石鹸と合成洗剤の違いである。

石鹸は洗う際に泡立っても、水に溶けるとかき回してもそれほど泡立たない。
しかし、シャンプーやら肌に優しいボディソープやらは、
しっかり泡立ち、本当に泡風呂になり、しっとりヌルヌルの肌触りだ。

なんだか流すのに気が引けてしまう。
それが下水を流れて、四方をコンクリートで武装した川をスルーして、
太平洋に流れるだなんて、なんてロマンチックな話だろうね。

それでも、
たまにはゴシゴシケミカル洗剤で洗ってしまいたくなる事もある。
現に実家では石鹸が無いので、ヴィダルサスーンが頭を洗ってくれるんだ。
きっと、そちらの洗浄力を心の奥底で信用している節もあるという事だろう。
結局は、そいつらにすがってしまうのだろうか?

そんな自分の心の闇を覗き込んで、
心中察したお風呂でのひとコマであった。

そして本日、
そんなこんなでヤーマンズに戻ってみると、
ご近所磯部スポーツ・高橋さんが宅配荷物を預かってくれていた。

久しぶりにスローの珈琲との再会だ。

そして明後日、
この珈琲とコンロを持って、
アースデーぐんまにて野点をさせてもらいます。

芝生の端っこで、
その場で挽いて、その場で一杯一杯淹れて提供したく存じます。
その場で寝ッ転がってお楽しみください。

晴れたら良いね、晴れるでしょう!きっとハレルヤ♪

楽しみでなりません。
2008.04.24 Thursday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
アースデーとボクの毎日
実は今週末日曜日、
僕はアースデー群馬にて、
だべり場議長として再び皆様の前に醜態を晒す。

つまりいまからドギマギする訳であるが、
折角なので今後思い付く限り、
僕の日々の生活と個人的アースコンシャスのつんでれ具合を、
つれづれなるままに書き連ねてみようと想う。

本日早朝、
前夜酩酊してヒロちゃんに送って貰った愚弟の車に乗って
高崎の実家にやって来た。いわゆるデリバリーサービスである。

最近ヨリを戻したお気に入りの「ふちがみとふなと」を連れ、
車に乗ってはみたものの、車に乗るといくつか困る点がある。

それは、あまりに車を運転しないため、
まずは助手席に乗ろうとする事だ。

そして指差し確認でブレーキ&アクセルの位置を確認し、
なんとか無事に走り出すが、

次はウィンカーを出そうにも、
ウォッシャー液が飛び出して来るのだから困る。

まぁそんなものはスグに慣れ、
灰色一色に染まった朝の空とともに、灰ガスの煙に蒸せ帰った。

滅多に無い車の独り旅に、
ちょいとどこかへの高飛びを主張する直感野郎Aチームに
脳内はイロメキだすが、
理性派のBチームが釘を刺す。

「おぃおぃ、ドライブなんてお前が一番嫌っていた趣味じゃないのか?」と。

それにAチームは、

「たまにはいいじゃないか!どう?軽井沢なんて♪」

と軽く受け流す。
すると皮肉屋野郎Cチームが、

「まぁ、人間なんてこんなもんさ、無駄に資源を食い散らかすのみだよ。
困らなければ誰も助け合わないし、
要するに日本人はまだ余裕があるんだよ。
そもそもドライブ中にアイドリングストップとはこれいかに?
それがエコドライブって奴なんだ?へー、上っ面過ぎて涙が出るね♪」

と口を挟んだ。

せめてふちがみとふなとが歌い終わるまでは
ドライブするつもりだった一同は、
Cの言葉に返す言葉も見当たらず、
弟の出勤までには実家に車を戻す手前、
あえなくそのまま岐路についたのであった。
2008.04.24 Thursday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
馬鹿につける薬は無いらしい
全くもってバカヤローだ。

楽しかった太田の朝から一転、
アレほど公言していた午前中の畑作業をスッポかした。

天気が良すぎた日曜日、
悔しいので店を閉めて白川さんの展覧会に行ってきた。

道中ってほどの距離ではないが、
なんと原チャがガス欠で
橋の上で止まりやがった。

なんてコッタ!
全くもってバカヤローだ。

白川さんと行った牛丼屋は、
効率重視の食料充填作業と言った按配で、
店内の明るさとは裏腹に、ドンヨリとしてみえた。

こんな世の中もバカヤローだ。

きがつけば、
そんなバカヤロー系産業のジャンクフードに、
三日も世話されていた僕もジャンキーでバカヤローだ。

その後、
遅刻で開店という、
いつもの迂濶っぷりに、
全くもって片付いていない惨状を加え、
それにお客さんがゾクゾクという嬉しいハプニングも追加して、
テンヤワンヤのテンテコマイだった。

そう、
その夜は弁天通り青年会と、
弁天商店主一同で大蓮寺合同花見大会なんだ。
そのメニュをつくらにゃならない。

要するに片付かない惨状で
更なるステップを踏むわけだ。

その結果、
翌日な本日今現在にも及んで、
散らかり放題で開店なんてほど遠く、
昨日より酷い惨状を前にして、
呆然とミクシにメールしている僕は、
全くもって本当にバカヤローだと想う。
JUGEMテーマ:夏休み


2008.04.16 Wednesday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
インターナショナル顔相占い
もしかしたら、
僕は日本人ではないのではないか?

そういう疑念を抱き始めてどれくらいたつだろう?

そういえば、
ドイツをフラフラしていた時に、
日本人から韓国人かと思ったといわれた。

そういえば、
ラオスで現地人と間違われ、道を聞かれた。

そういえば、
昔のバイト先で、フィリピン人のオネーさんに、

「おにぃさん、おにぃさん!おにぃさんタイ人?」

といわれた。

もっとおもいだしてみたら、
以前「やむ」と呼ばれていた頃、
一年以上いっしょにスタッフしている人に、

「やむ君て日本人だったんだー!?どうりで日本語うまい訳だ!」

とまじまじと言われたこともあった。

それどころか、
以前、はじめてあった人に

「やーまんくんて群馬の人の雰囲気じゃないよね?」

ときたもんだ。
どうやら日本国内でも違和感を与えるらしい。

確かに運転免許が無かった時期、
いつも懐にはパスポートを携帯し、
「免許みせて」と窓口で言われたらそれを提示する日々があった。

そして本日、
印鑑登録と印鑑証明を取りに逝った市役所の窓口で、

「外国人登録ですか?」

と言われ、ドギマギしてしまった。
いっそのこと、

「ハイ、ソウデス」

といってしまえば良かった。

そして↓の法則を思い出した

「クロスレビューの法則」
イルコモンズのふた。より)

「ある批評が、その対象について妥当なものであるか否かを単独で判断することは難い。
しかし、もし仮に二つの異なる批評のあいだに論理的な整合性が認められた場合、
そのふたつの批評はある一定の妥当性を保持すると云ってよい。」

やはりどうやら僕が日本人ではないという事は、一定の妥当性を保持していると言えそうだ。

まぁどちらでもいいが、
日本人じゃないのも面白いなと想った


JUGEMテーマ:育児


2008.04.16 Wednesday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)
冗談だよって藁って欲しい♪
本日は風が強くもお日柄は良く、
束の間のチャリ散策も気持良すぎて煮焼けてしまうんだよ。

でもね、

そんなトロけた頭の中は、
クソッタレで煮えたぎっていたんだよ。

だってさ、

冗談だろ!?
クソッタレな埼玉県警に仕送りして野郎と
日本銀行に出向いてやったのに、
ヤッてニャーがや!!
ここまでシャッター害化が進んでンのかよ!!
ちきショーだな♪ってね。

※以下参照

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=753402624&owner_id=1078395

だからさ、
憎々しい埼玉県警にペコペコ陳情したんだよ、

「これって振り込め詐偽ですよね〜」

ってさ。

「だって今日はそんな日なんでしょ!?」

ってね。

もちろん全部僕の被害妄想な頭の中での会話だけどね。

まったくクソッタレな話だな〜。

結局、

「郵便局に行って振り込め!」

って脅されておとなしくナケナシの12800円を上納してきたんだよ。
おいらの何日分の収入だと思ってんだよ、こんちきショー。

腹立たしくて腹の虫の泣き声が聞こえてきたよ、
綺麗な桜も僕の為に哭いてた気すらしたよ。
チャリの前輪がパンクしてたのもこのせいだと思い込んでみるよ。
もちろんどれも個人的脳内妄想の中でだけどね。

ささやかな抵抗として、
振込用紙に読めない字で、
違う電話番号書き込んでやったよ。

だけどさ、
後で埼玉県警から、

「エヘヘ、オッシャル通り冗談でした♪」

って電話来ないかな〜。

って来る訳のない電話を携帯握り締めて待ってる訳なのさ。


2008.04.16 Wednesday | 表現・妄言・狂言 | comments(0) | trackbacks(0)